知ってる人が得をするお部屋探しのマル秘テク

知っ得1:駅近を重視かそれとも節約か。家賃は5千円以上違います。

右の図でも分かる通り、同じ様な間取り・築年数・設備でも、最寄駅から徒歩5分以内の物件と、徒歩15分位の物件とでは、家賃が5,000円以上も開きがでるケースがあります。

徒歩15分ぐらいであれば通勤する方でも十分歩いて行ける距離です。日頃運動しない方であればちょうどよい運動になります。

部屋のグレードを下げることなく家賃を安くする一つの方法ではないしょうか。

知っ得2:駅までの所要時間は同じでも徒歩とバスでは家賃相場は大違い

『駅から15分』と聞くと徒歩15分を連想しがちですが、『バスを使っても15分』というケースもあります。

当然バスを使う方が距離は遠くなりますが駅までの所要時間は同じです。
しかし右図を見てわかるとおり家賃にはかなりの差が表れます。さらにバスの定期代を節約して自転車を使用すれば運動にもなります。
差額のお金を貯金したり、外食を増やしたりするのも良いでしょう。
駅から距離があってもバス停の近くにスーパーやコンビニ・銀行などが揃っていれば生活も便利です。

ただし、バスの運行本数だけは確認してください。

知っ得3:急行や快速停車駅は便利だが家賃相場は2万円高くなる

急行や快速を使えば確かに通勤・通学は楽になります。
ただ快速・急行停車駅から1駅ずれるだけでかなり家賃は安くなります。

右図では京阪本線の急行が『停車する』くずは駅と『停車しない』牧野駅を比べています。
実際、京橋駅までの所要時間は8分程度しか変わらないが、急行が停車するかしないかで家賃相場はかなり変わってきます。

また同じ京橋まで行く方法としてJRでも通勤・通学が可能です。
京阪本線に比べても家賃相場が安くなるので沿線を変えて探すのも1つの方法です。

知っ得4:掘り出し物多数。選べばお得、中古物件

同じエリア内でも、築15年を超えると新築より家賃が2万円ぐらい安くなるケースもあります。

築15年と聞くと『すごく古い』というイメージを持たれると思いますが、最近ではリフォームや、設備を取替えている物件も多く、結構掘り出し物の物件もあります。

イメージにとらわれずに営業マンのアドバイスに耳を傾けてみてはどうでしょうか。

知っ得5:バス・トイレ別にこだわらなければ、家賃は大幅に安くなる!

セパレート(バス・トイレ別)の物件を希望するとユニットバスの物件に比べ家賃が1万~1.5万円以上高くなるケースがあります。

入浴時間を重視される方は、セパレートタイプを選択しますが、普段からシャワーをメインにしている方ならユニットバスでもそれほど気にならないのではないでしょうか。
セパレートタイプの単身用浴室は狭く実際に毎日湯船に浸かる方は殆どいらっしゃいません。

それよりも家賃を安くして普段はシャワーで過ごし、たまにスーパー銭湯でゆっくりされるのも良い選択ではないでしょうか。

知っ得まとめ

お部屋を探す方は誰もが『立地』・『築年数』・『日当り』・『生活の便利さ』『家賃が安い』などの条件の良いところを希望しますがすべての条件を満たすのはなかなか難しいものです。

当然どれも必要ですが、『本当に必要な条件・そうでない条件』を良く考えムダを省けばきっと安くていいお部屋が見つかりますよ。

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